【睡眠の質が劇的に変わる】元公務員が語る失敗しない枕3選

私達人間は毎日睡眠を取って、心身の回復をしています。
「なんとなく常に調子が悪い」
「短い睡眠でもできるだけ効率的に深い睡眠をとりたい」
「睡眠の質を向上させる手段がわからない」
など、お悩みではないでしょうか?
私も忙しい時は睡眠時間の確保に苦労していました。
家に帰ったと思えばすぐ次の日になり、ダルい身体を引きずって何とか出勤していた有様でした。
実はその悩みは、簡単に解決できる可能性があります。
それは、睡眠環境を見直すことです。
中でも頭・首に影響がある「枕」を変える事で、驚くほど睡眠の質がすることをご存じでしょうか。
ズバリ結論として、人生における時間の1/4は占める睡眠に、お金を掛けない理由がありません。

睡眠にはある一定のお金を掛けてでも投資する価値があります
しかし、なぜか多くの方が適当な寝具で済ませてしまい、毎日疲れが取れないと嘆いています。
一方でこれを読んでいるあなたは、明日から良質な睡眠を手に入れるきっかけを得ています。
最後までお読みいただき、スッキリした目覚めで公私ともに充実した生活を送りましょう
私は公務員として20年勤めていく中で、日々の疲労回復のために様々な手法を取り入れてきました。
多くの経験から辿り着いた答えを余すことなく解説していきます、
日頃の体調に直結する!睡眠の重要性

睡眠は、私たちの健康と日常生活において極めて大きな影響力を持っています。
なぜなら、人間は睡眠をしなければ生きていくことができないからです。
そのため、1日24時間のうち、一定の睡眠時間を確保する必要があります。
しかし、睡眠時間が足りないと私達の生活の質がどんどん低下していきます。
日頃の体調に直結する理由や睡眠の重要性について詳しく解説していきます。
睡眠が足りないと身体はメチャクチャ
睡眠不足はあらゆる面で悪影響を及ぼします。
まず睡眠が不十分だと、認知機能に対して直接的な影響を及ぼすことが証明されています。
例えば
・注意力や集中力の低下
・感情面の不安定感
・記憶力の減少
など次々と人体への悪影響が報告されています。
これは、睡眠が脳の正常な機能と密接に関連しており、睡眠が十分でないと、認知機能を最適化できないことを示唆しています。

寝不足でぼーっとしてしまった経験はありませんか?
実際に私も睡眠が足りない時は、イライラしていたり、記憶があいまいだったり、物忘れが多かった気がします・・
さらに、睡眠は免疫システムにも大きな影響を与えます。
本来であれば睡眠中に体内の修復や免疫力の強化が行われ、充分な睡眠を取ることで感染症や疾患に対する抵抗力が向上します。
例えば、流行り病であるインフルエンザやコロナウイルス等の感染症からも身を守り、正常な状態へと身体の回復力を高めてくれます。
しかし、睡眠が不足していると・・本体の正常化してくれる機能が発揮してくれません。
つまり、睡眠は私たちの免疫系統をサポートし、日頃のあらゆる体調維持に不可欠な要素と言えます。
【9割がこだわらない】睡眠の重要性
あなたにとって睡眠の優先度はどのくらいですか?
「どこでだって寝れるし問題ない」
「寝ることさえできればとりあえずOK」
みたいな考えに陥っていないでしょうか?
ズバリこの発想は、非常に良くありません。
なぜなら、成功者ほど睡眠を大切にし、こだわっているからです。
例えば、Amazonの創業者ジェフ・ベゾスさんは、睡眠が成功のカギであると認識しており、1日8時間は睡眠に時間を費やすようにしているそうです。
このように、経営者のみならず、日々仕事で疲れたあなたの身体を癒すためにも、睡眠は最優先すべきことです。
では具体的に睡眠を見直すことで、どのような効果があるのか見ていきましょう。
全パフォーマンスの向上
十分な睡眠を確保することで、心身ともに調子が上向きます。
すると
・自分自身にエネルギーが満ちて行動力も上がる
・日中の時間をより効果的に活用できる
・帰宅後に残ったエネルギーを使える
など、全てのパフォーマンスが上げることができます。
逆に十分な睡眠を日頃とれていないと、仕事やプライベートにおいて当然パフォーマンスが低下してしまいます。

何事にもやる気が起きずに、自分の疲れた表情から悪い印象を持たれてしまうことも・・・。
睡眠の質から疲労につながり、公私ともに支障をきたす可能性が高まります。
「ストレス」状態の適切な管理
十分な睡眠をとることは、ストレスホルモンの正常な制御に寄与し、メンタルヘルスの維持につながります。
つまり、睡眠が適切であれば、自然と心身ともに健全な状態でいられる可能性が高いということです。
一方で不十分な睡眠はストレスの感受性を高め、心理的な不調を引き起こすことがあります。
心理的に不安定だと、ふとした他人の一言が深く心に入ってしまい、不要なトラブルを招くことにもつながってしまいます。
睡眠は本来の充実した生活の基盤となるストレスのコントロールに不可欠ということです。
「睡眠」はより良い生活を送るための根本となる大事な要素であり、成功者も大事にするほどの優先事項。良い環境で良い睡眠を。
【快眠したい人必見】睡眠に大事なのは「質」

よく適切な睡眠というと、睡眠時間が取り上げられます。
しかし、時間だけではなく「質」にも注目してください。
なぜなら、人によって適切な睡眠時間は違うとされているからです。
実際に、専門家によっては睡眠時間よりも質にこだわるべきだという意見もあります。
年齢や日中の活動量、体調などによっても睡眠時間が大きく変わります。
そのため、日中に眠くならずに過ごせていれば、睡眠時間にこだわる必要はありません。
むしろ、睡眠の「量」でなく、「質」が重要です。
(引用:西宮回生病院HPより)
例えば、8時間程度の睡眠時間が確保できたとしても・・
・夜中に何度も目が覚める
・翌日体がダルく感じる
・日中眠くなることがある
これでは意味がありません。
人間にとって最適な睡眠時間は6〜8時間と言われていますが、これはその人の体質や生活習慣によっても変わってきます。
また、年齢によっても睡眠時間が変化していくこともあるでしょう。

赤ちゃんは昼夜問わずずっと寝ていたり、おじいちゃん・おばあちゃんがやたら朝早起きだったりしますよね。
つまり、たくさんの睡眠時間を確保すればいいのではなく、睡眠環境を整えて質を高めることが重要であるということです。
・朝スッキリ起きられている
・前日の疲れを引きずっていない
・日中眠くなることがない
これらをひとつの目安にして、日頃から元気よく活動できる睡眠環境づくり「寝具の改善」に努めてみましょう。
なぜ枕を変えると睡眠に質が上がるのか?

睡眠の質を上げて疲労回復を促進させるなら「枕」が圧倒的にオススメです。
なぜなら、簡単かつ、すぐ導入できて翌日から効果を見込めるからです。
実際に私自身が当初、枕はとりあえずあれば良いと思っており、ペッタンコになった安い枕を何年も使用していました。
しかし、高品質で自分に合った枕に変えた翌日、明らかに肩コリや首コリが軽減されていました。

枕がどれほど重要かを理解することができ、考えを改めることとなりました・・・
このように枕は睡眠の質を決める上で重要な役割を果たします。
ここでは枕がもたらす睡眠の効果を解説していきます。
枕が睡眠に与える影響は大きい
適切な枕を使用することのメリットは以下の通りです。
・快適な寝姿勢の維持
・脊柱や首の位置のサポート
・適度な温度調節
・深い眠りの時間
実際に枕による睡眠の質の研究結果を見てみましょう。
以下の通り、いくつもの点で従来の機能性枕を上回る数値となっています。

(引用:BRAINSLEEP HPより)
一方で、実は自分に合っていない枕を使用し続けるデメリットもあります。
例えば・・・
- 頭や首に負担がかかり、睡眠中に疲れが取れない
- 寝返りがうまく打てず、深い眠りに入れない
- 朝起きたときに肩こりや頭痛を感じる
これらの原因となる可能性があります。

首と頸椎は自律神経を正常に保つ上で重要であると言われています。自分に合った良質な枕ほど睡眠時に様々な恩恵を受けることができますよ
さらに、枕は睡眠の姿勢と呼吸に大きな影響を与えます。
適切な姿勢を維持することは、呼吸の効率性にも関連しています。
枕の役割を過小評価せず、睡眠環境を改善するために良質で自分に合った適切な枕を選ぶことが重要です。
枕は簡単に睡眠を変えてくれるアイテム

枕の良さはわかったけど
そんな高額な枕を使うというのがどうも・・・
こう思われるかもしれませんが、枕ほど手軽に睡眠の質向上に貢献できるアイテムはありません。
なぜなら
・残業時間を短縮して寝る時間を早める
・睡眠前のルーティーンを毎日取り入れる
・大きい高機能マットレスを取り入れる
どれもできることなら取り入れたいですが、難しい部分もありますよね。

そこで、お手軽に手間なく導入できる効果的なアイテムが「枕」を変えることなんです。
もちろん枕意外を変えることも良い方法です。
しかし、例えば上質なマットレスを変えるとなった時、枕よりも高価で重量もあるため、お手軽に変えられるとは言いにくいです。
結果的に、すぐに変えられるちょうどいい寝具が「枕」というわけです。。
睡眠には投資するべき?【しない理由がない】

結論として「睡眠にはケチらず必要な分だけ適切にお金を掛けるべき」です。
睡眠にお金を掛けるべき理由は、
・日本人の睡眠時間は短いから
・1日のおよそ1/4は睡眠時間であるから
・長期的に見るとコストがかなり抑えられているから
この3点です。
具体的に解説していきます。
日本人の睡眠時間は短い
世界的に見ても日本人の平均睡眠時間は短いです。
その証拠に、OECDによる2021年版の調査では、日本人の平均睡眠時間は7時間22分で、33カ国の中で最も短かったのです。

日本人はそもそも睡眠時間が短いんです。それでもいきなり伸ばすことは難しい・・。なら、睡眠の質にこだわるしかないですよね
ただでさえ睡眠時間量の少ない日本人が、睡眠の質も悪くなってしまったら・・
もう不健康街道まっしぐらですよね。
つまり、質の高い睡眠を確保することは、日本人の少ない睡眠時間の中でも健康とQOL(生活の質)を維持するために不可欠であるということです。
毎日のおよそ1/4が睡眠時間である
1日のうち、6時間睡眠でも4分の1、8時間寝ている方は3分の1です。
しかもこれが毎日・・。
睡眠って非常に多くの時間を費やしていると感じないでしょうか?
であるならば、性能は思い切って上げても良いハズです。
例えば、職場で物凄い粗悪なイスがあって、数時間座っていると腰にも悪い。
しかも、それを毎日使わなければならないと思ったら、交換して環境を改善しようと思いませんか?

ここに共感できるのであれば、睡眠も同じ考えになっても良いはずです。
しかし多くの方は寝具に関してとても優先度が低いのが実情・・
つまり、長い時間を掛けているからこそ、良質なツール(寝具)を導入するのは当然のことです。
良質な睡眠で疲労回復をしたいあなたにとって、寝具を買うことは決して無駄な出費ではなく、むしろ自己投資にもつながるという認識に改めましょう。
長期的に見るとコストは高くないという事実
良い寝具はお値段もなかなかのものです。
購入に踏み切るにはなかなかの決断が必要です。
しかし、よく考えてみるとコストは思ったほど掛かっていません
むしろコストを削減できる可能性すらあります。
なぜなら
・利用時間が長い
・体調不良による医療費が抑えられる
・生産性が劇的に上がる
など、あらゆる要素を秘めた神ツールだからです。
あくまで、たらればになってしまうので比較はできませんが、質の高い睡眠を取ることは、あなたの心身の健康の土台をガッチリ支えてくれます。
例えば、睡眠学会の調べによると
・睡眠不足による生産性低下で約3兆円
・欠勤や遅刻、早退、交通事故や産業事故などで約5,000億円
・医療費を加えると日本全体で年間5兆円
の経済損失にのぼるとされています
このように、長期的に見ると睡眠はあらゆるコストが影響し、支出のみならず収入面にもかかわる可能性を秘めています。
つまり、睡眠にお金を掛けることは、人生の質や、将来の医療費、生活コストを節約する方法の一つと言えます。
【厳選】睡眠の質が向上するオススメ枕3選
枕の重要性がわかったものの、一体どれが良いでしょうか?
無数にある枕から、今回厳選して3つに絞ってオススメをご紹介します。
ちなみにそれぞれ特徴が違いますが、雑誌等でも紹介され、顧客満足度も高い実績ある枕です。
オススメ1:ブレインスリープピロー

商品の概要
ブレインスリープピローは、最高の睡眠を生み出すために独自技術を追求した枕です
人は頭部を冷やすと眠りはじめの90分の睡眠が深くなり、眠りの質が良くなると言われています。
ブレインスリープピローはこの「黄金の90分」と呼ばれる時間に焦点を置き、睡眠を良質なものにすることを目的に作られています。
ブレインスリープピローの素材には独自の三次元構造体の特殊素材を使用しています。
これは弾力性に優れたチューブ状の繊維を、空気を含ませるように立体的に絡み合わせた、医療・介護用にも用いられる高弾力・超通気性素材です。
このグリーンファイバーは、他素材と比較して圧倒的に放熱量が高い素材。
この素材によって睡眠時に発生する熱や湿気を発散され、結果的に深部体温の低下を促し、深い眠りをサポートしてくれます。
ブレインスリープピローは特許技術により生まれた独自の3層(アジャスト層、サポート層、ベース層)と7グラデーションの構造で頭部を支えます。
シンプルな見た目とは違った複雑な構造により、ふんわり馴染む柔らかさと程よい反発力を実現しています。
また、ベース層には首をしっかり支える芯が首元に入っているので沈みすぎることもなく、アジャスト層によって7日間かけて頭になじむように設計されています。
ホールド感もあり、オーダーメイドのようなフィット感で自分専用の枕になっていくという特長があります。
また、ブレインスリープピローは中央が一番柔らかく左右に行くほど弾力が高まる仕様になっています。
このグラデーション構造により、仰向き寝、横向き寝、うつ伏せ寝などどんな寝方にもフィットし、寝返りをサポートしてくれます。
枕の高さの最適解は身長・体重・体格・好み・姿勢などによって変わってきます。
そのため、ブレインスリープピローにはすべての方に最適な睡眠を提供できるよう、3種の高さの枕が用意されており、体調や気分に合わせて高さを変えられる2way仕様になっています。
ブレインスリープピロー耐久性にもこだわって開発されており、今までの一般的な枕と比べて優れた機能や効果を持っています。
荷重6㎏の重りを用いて36,000回試した耐久試験では、一般的なフェザー素材が圧縮後の厚さが42.8%も減少したのに対して、ブレインスリープ ピロー(スタンダード)は4.7%しか減少していません。
これは長期にわたって使用できる耐久性を表しています。
形状記憶をしているためへたってきたと感じたら45~50度程度のお湯で洗うことで、ふっくら感が戻ります。
また、メンテナンスも非常に簡単です。
丸洗いOKなのでシャワーで簡単に洗え、洗った後は風通しのいいところに30分ほど置いておくだけでOK。
洗えることでハウスダストやダニ・カビ・ほこりなども発生しづらく、アレルギーが気になるご家庭でも安心して使うことができます。
・7日間かけて自分の頭にフィットし、どんな寝方でもサポート
・耐久性があり長期使用可能、お湯洗いで復元機能あり
・洗えることでハウスダストやダニ・カビ・ほこり防止
メリット・デメリット
金額が高い
お値段は税込33000円。決して安い買い物ではありません・・・。
しかし、ブレインスリープピローは分割手数料ナシで10回払が可能です。
つまり、月々3300円で日々利用することができます。
効果を実感したいけど、一度に大きな支出は抵抗のある方にはピッタリです。
へたりを復活できる機能あり
枕の平均寿命は3年程度と言われていますが、その原因の1つに「へたり」があります。
購入時から消耗し、素材が当初の形を維持できず、徐々に自分の頭にフィットしなくなってきてしまうということがあります。
その点、ブレインスリープピローは、実験結果に基づく高い耐久性を備えています。
また、丸洗い可能な上に、45~50度のお湯を掛けることでふっくら感が戻る機能を備えている為、自分フィット感を持続しつつ、長く愛用することができます。
オーダーメイドのようなフィット感を手間なく手に入れられる
ブレインスリープピローは使用していくことで自分の頭に馴染むという特性を持っています。
わざわざお店に行って、店員さんとやりとりしながら、自分の頭や頸椎の位置を計測する・・etcといった手間を省くことができ、手軽にオーダーメイドのようなフィット感を得られます。
利用者の口コミ
・数値としてしっかり効果を感じている人がいる
・効果が感じられない人もいる
・半信半疑ながら購入後には効果を感じている人もいる
スペック
商品名 | ブレインスリープピロー |
価格(税込) | 33000円 |
本体サイズ | 60 × 35 cm |
高さ | ※3種類から選択 ・Low:6 / 8cm ・Standard:9 / 11cm ・High:12 / 14cm |
硬さ | 硬め |
専用カバー | ※2種類から選択 ・オーガニックスリーブ ・アクティブエア |
特典 | ・送料無料 ・分割支払い手数料無料 ・2つ購入で10%OFF ・30日間サイズ交換可能 |
ブレインスリープピローはこんな人にオススメ
・自分の理想の枕の高さがわからない人
・メンテナンスもそこそこに、良いものを長く愛用したい人
・値段は多少掛かっても、良いものを使いたい人
オススメその2:モットン枕

商品の概要
「モットン枕」は日本人の首の形や体型を徹底して研究し、睡眠時の首への負担や寝返り・体圧分散にこだわって開発された日本人向けの高反発枕です。
モットン枕は次世代高反発ウレタンフォーム「ナノスリー」を採用しており、適度な反発と体圧分散を備えています。
欧米人より筋力が弱いとされる日本人、さらに女性でも自然な寝返りが打ちやすいよう、モットン枕は反発力にこだわっています。
一般の枕を使用した場合、寝返りを1回するエネルギー量が100だとすると「ナノスリー」のエネルギー量は約80で住みます。
それほどの反発力を持っているので筋肉が衰えても自然な寝返りをすることが出来ます。
モットン枕は接地面積が広く、首にかかる圧力を綺麗に分散することで負担を軽減します。
寝ている間、「ナノスリー」が筋肉を休めるように頭や首をしっかりと支えて均等に持ち上げてくれるので、睡眠時の首の負担が減り、首の筋肉をゆっくり休ませることが可能。
また、モットン枕には約1cmの高さ調整シートが付属しているため、現在使っている布団の上で自分の頚椎(首の骨)の高さに合わせて枕の高さを調整出来ます。
自分に合った枕の高さに調整できるため、寝返りがしやすいのはもちろん、首すじに力を入れなくても、自然に頭部が安定します。
「ナノスリー」は高い通気性がある素材でもあります。
モットン枕本体も汗と空気が上から下へと流れやすい構造となっており、湿気がたまりにくいため蒸れにくく、快適な寝心地です。
ウレタンフォームは木綿や羊毛・羽毛と違い、ダニや害虫が住みついたり発生することはほとんどなく、ホコリも出ない素材なので衛生的です。
また、第三機関にてホルムアルデヒド含有量の試験やウレタンを皮膚につけてかぶれが発生するかを調べる試験にて「安全品」に分類されているため、子どもからお年寄りまで家族みんなで安心して使用出来ます。
また、耐久性においてもモットン枕は自信を持っています。
自信を持って商品を提供できるよう、圧力を掛けて納得のいく形まで耐久試験をおこなっています。
耐久試験の内容は「1分間に60回、枕の厚みが半分になるように圧縮し、8万回に達した時点で30分間放置し、再度厚みの計測を行い、歪み率を算出する」というもの。
その結果は他者が20%以上の数値の中、モットンは「0.04」%の歪み率ということになりました。
仮に1日に平均で20回の寝返りをするとして、年間7,300回(20回×365日)寝返りをする計算になります。
つまり、約11年間使用しても、0.04%程度しかへたらないということになります。
・日本人に向けた適度な反発と体圧分散
・へたりにくい耐久性
・自分に合った微妙な枕の高さを調節できる
メリット・デメリット
丸洗いできない
モットン枕は本体の洗濯ができません。その為汚れに注意が必要です。
ただし、通気性が高くダニや害虫が発生しない素材、かつ外カバーは洗濯可能なため、清潔に保つことは可能です。
90日間の返金保証
モットンは商品受取日から90日間のお試し期間を設けています。
つまり、その間に利用して気に入らなければ返金されるという太っ腹対応。
枕でこの対応ができるのは商品にかなりの自信がある証拠です。
10年以上使用できる耐久性
既に耐久試験で性能は折り紙付きです。
10年使用できたら1年あたりの支払額はわずか1780円。
使う年数が長いほど、どんどんコスパが良くなります。
まとめ買いでお得
長期間使えるにもかかわらず、2個まとめ買いで税込30600円。
1個あたり税込15300円で購入することができ、自分だけでなく家族や友人に薦めたり、自宅+事務所などのスペアとして2個使いも可能です。
利用者の口コミ
・首や肩に効果を感じている人がいる
・枕高さ調整に慣れが必要
・ハッキリとではないが何となく効果を感じている
スペック
商品名 | モットン枕 |
価格(税込) | 17800円 |
本体サイズ | 55 × 40 cm |
高さ | 7~11cm ※高さ調節シートにより、最大50通りの調整可 |
硬さ | 硬め/やわらかめ 選択可能 |
専用カバー | ベロア生地 |
特典 | ・送料・代引き手数料無料 ・2つ購入で1つ2500円OFF ・90日間の返金保証 |
モットン枕はこんな人にオススメ
・モットン枕の性能が気になり、ひとまず体験してみたい人
・2個以上での新規購入を考えている人
オススメその3:Cure:Re THE MAKURA

商品の概要
「THE MAKURA」は通常の枕ではありません。
「寝ている間に整体効果を得られる整体枕」として、日本で唯一の『特許』を取得しています。他店では同様のものを購入することはできません。
この「THE MAKURA」を開発したのは、“過去10年で5万人以上を施術”し“1000人を超える整体師に技術を教えてきた”一流の整体師です。
その膨大な臨床経験とノウハウを元に組み立てられたこの枕にも、一切の妥協はありません。
効果を認められ、多くの治療院等で使用されています。
また、THE MAKURAの「頸椎フリー構造」を実現する三段階の枕の形は『意匠登録』を取得しています。
他メーカーで作成・販売することはできません。
「頚椎にかかる負担を大幅に軽減すること」をまくらの整体効果の根源としている
THE MAKURAは、三段構造で首の付け根から肩までをサポート。
負担を軽減して寝ている間も、一番良い首の状態と体の状態に導いてくれます。
さらに、一般的な枕と違い、THE MAKURAは頭と肩の2点を支える構造になっています。
これにより「頸椎にかかる負担を大幅に軽減する」ことが可能になっています。
また、重みも分散させるので、身体のバランス調整に優位に働きます。
素材は7㎜×10㎜の独自に素材の厚さ、内径を設計したエラストゴムパイプを使用し、最適な硬さと、高い耐久性を実現いたしました。
・日本唯一の整体枕(特許取得)
・継続的な整体効果を枕に反映させている
・他とは一線を画す独自の技術
メリット・デメリット
金額が非常に高い
金額は税込39600円。
正直これはなかなか決断が要る金額です。枕にそこまでお金を掛けるものなのか?と感じます。
しかし、整体効果があり、独自の素材を使いこだわり抜かれたTHE MAKURAはここでしか購入できません。
また、コスパに関していうと、実際に整体を受けた時の料金相場は60分で7000円~10000円程度。
そして私の体感だと整体効果が持続するのは1週間といったところです。
整体は継続して通うことで効果が高まると言われており、1~2ヶ月かけて5回通うとTHE MAKURAと同額程度になります。
そう考えると「寝ている間に整体効果を得られる整体枕」を一度購入し、ほぼ毎日効果が見込めるとするなら、決してコスパが悪いとは言えません。
とはいえ、さすがに一度に39600円もの出費は厳しいですよね。
そのような方でも、クレジットカードで最大10回まで分割可能となっております。
整体の効果を期待できる特許取得した唯一の枕
整体枕の効果を体感するためには、ここで購入するしかありません。
唯一無二の整体枕ですが、ただ単に特許を取っているため他店が提供できないのではなく、製造技術においても再現が難しいとされています。
THE MAKURAの縫製ができるのはたったの2人。それほど高い技術が必要とされています。
整体の施術現場でも使われる効果と信頼性
このTHE MAKURAは整体の施術現場でも使われています。その数300名以上。
これは整体に精通した方々が、この枕の効果を認めている証拠です。
この高い効果を持つ枕を毎日利用することで、何となくではなく、ある一定の効果を見込むことができるでしょう。
利用者の口コミ
・身体の不調改善に大きな効果を感じている
・健康体だと効果を感じにくい
・昼寝の利用でも効果を感じられる
スペック
商品名 | THE MAKURA |
価格(税込) | 39600円 |
本体サイズ | 38.5 × 58 cm |
高さ | 11.5cm ※中材の出し入れで調整可能 |
硬さ | 硬め |
専用カバー | ポリエステル |
特典 | 送料無料 |
THE MAKURAはこんな人にオススメ
・枕によって整体の効果を感じたい人
・継続して整体の効果を得たい人
・何となく寝ても毎日疲れが取れない人
・何となく日々の体調が上がらない人
枕に関するよくある質問
枕に関するよくある質問について私の体感も含めて回答していきます。
Q そんなに枕で睡眠の質が変わるの?
私も最初は半信半疑でしたが、結論としては市販されているよくある枕と、評価が良いとされる枕は違いました。

劇的に違うというより、日々利用していく中で良いと感じられる。という感覚です。
ただし、これにはいくつか留意点があります。
・個人による感覚差が大きい
・枕の効果なのかその他効果なのか、たまたまその日が体調が良いのか判断が難しい
・日々の体調は数値化できない
結局、目に見えにくいものは、実際に体感してもらうのが一番の方法です。
あなたにとってどういう変化があるのか、ぜひご自身でその効果を体験してほしいと思います。
Q なんでこんなに値段が高いの?
メーカーも商品化までに様々な視点から検討を重ねています。
その上でこの価格で販売しているということは、当然高いと思う方がいるのも想定された価格設定ということです。
つまりそれは、それでもこの価格で売りだせる自信があって販売に踏み切ったということです。

また、高い分長く使えるよう耐久性についても充分に加味されており、購入後のサポートも量販店よりしっかりしています。
「高いけれども購入後には損はさせないよう最大限の企業努力をしてきた」という自信の表れとも受け取れます。
Q 睡眠においては枕以外も大事では?
ズバリ大事です。
欲を言えば
・食事の時間
・お風呂の時間
・就寝前スマホ等の利用制限
・布団、マットレスの導入 etc…
と、こだわっていきたいところですが、生活リズムは人それぞれであり、再現できるとは限りません・・。
また、高品質な布団やマットレスだと、数万円~それ以上してしまいます。
その点、枕はマットレスほど価格は高くなく、首や頭という人間にとって体調を司る大切な部位にアプローチしており、体調の改善を図るのに効果的です。
こういったことから、一番シンプルで効果的な方法として「枕」を変えることが良いということです。
【まとめ】枕を変えるだけで最高の睡眠が手に入るチャンス

今回日頃の体調管理における睡眠と寝具の重要性について解説してきました。
睡眠の質を高めるためには、下記のポイントを意識することが大切です。
- 適切な睡眠時間を確保する
- 寝具にこだわる
しかし、忙しい中で睡眠時間を確保するのは簡単なことではありません。
そんな方におすすめなのが睡眠の質にこだわること、そして寝具の中でも手軽な枕を変える事です。
オススメの枕を3点紹介していますので、睡眠の質が気になっている方はぜひ試してみてください。
睡眠は私たちの日常生活において極めて大きな影響を与える要因の一つです。
過去の研究から、睡眠不足が認知機能の低下や免疫力の減少などにつながり、日頃の体調に直結することが明らかになっています。
このことからも睡眠の質を向上させることは、日中の生活パフォーマンスを向上させ、ストレスへの耐性を高める重要な手段です。
また、睡眠は長期的な健康やコスト面にも影響を与えます。
適切な睡眠を取ることは、健康維持に不可欠であり、将来の医療費や生活コストを節約する方法としても機能します。
したがって、睡眠には必要な分だけお金を掛けるべきです。
その1つとして、枕の重要性が挙げられます。
適切な枕を使用することは、寝姿勢や呼吸の効率性の面で重要であり、快適な睡眠環境を整える役割があります。
枕にこだわることで、睡眠の質を向上させ、日常の生活に良い影響をもたらします。
睡眠は意外に軽視されがちです。しかし私たちはもれなくほぼ毎日睡眠に時間を掛けています。

枕を変えるだけで生活の質が向上するのであれば、これほどコスパが良いものはないと思います。
枕(睡眠)に必要な投資を行うことで、
・仕事では高パフォーマンスで実績を残し、評価につながる
・日々の疲労感に悩まされることが無くなる
・退勤後の時間もアクティブに活動できる
など、メリットは大きいものになるでしょう。
ぜひ、公務員の皆さまは今一度、睡眠環境全般を見直し、掛けるべきところにお金を掛けていきましょう。
ついつい後回しな寝具、購入するなら思い立った今です。
「もっとはやく買っておけばよかった・・」
と後悔しないよう、早めに快適な睡眠と明るい人生を手に入れてくださいね。
睡眠改善後の公私ともに充実し、イキイキとしたあなたの姿を心から願っています。
【今すぐ変えるべきオススメ枕3選】